「木づかいの家」設計室へようこそ!^^。


ツルサキ設計では、「木づかいの家」を主に設計をしています。
潤いのある五感にやさしい)づかいの家を建ててみませんか?
又、マンションに住んでる方もリフォーム時に内装だけでも「木の家」を味わってみてください。)っといい暮らしが待っていますよ!!

自然環境に負荷の少ない省エネ・エコロジーで、住まう人が「建てて良かった!と思える「住みたい家」を目指します。

 

2010年初日の出(鴨川市)

 

 建築の環境負荷への取り組みは平成の初めの約20年前から気運があり、かなりの時が流れてきましたが、取り組みとしては表向きの法体制だけで、足踏み状態にあったかのように思えます。昨年あたりから、政権交代もあり、人の健康問題と共に環境建築への取り組みも正念場となった感があります。

 その中、我々、建築に携わる者への期待も高まることかと考えます。

 

画像のような、美しい日の出がいつまでも見られるよう努力が必要に思います。     鶴崎健一

作品例

画像は伝統木構法(通し貫)と(羊毛断熱材)です。
伝統木構法は地震に対し、すべての接点に力を持たせ、それにより力が分散し小さくなります。そして、粘りで耐えるもっとも合理的な構法です。


木は岐阜県の柱材に東濃ヒノキ、梁材に長良杉をつかっています。天井など板材は埼玉の西川の杉です。

 

家づくり情報とホームページ更新情報

家づくり情報

  • 住宅版エコポイント制度 新築一戸建て住宅に30万円
  •  対象条件は①新築住宅は省エネ基準を満たす、高効率の給湯   機器を備えるなどして、省エネ法で定める住宅最高基準で第三者機関が認定。②中古住宅リフォームでは、窓を二重サッシや複層ガラスに交換、外壁や天井、床に断熱材を取り付ける工事。例:窓のポイントは大きさにより異なるが、1カ所平均1万5千円相当などと想定。

建築関連情報

 2010年 建築基準法「改正案」概要

<建築確認審査の迅速化>
1.確認申請図書の補正できる対象の拡大など(告示改正)
2.確認審査と構造計算適合性判定(適判)の並行審査を可能とする(告示改正)
3.確認審査などの報告に関するチェックリストの項目の簡素化(告示改正)
4.「軽微な変更」の対象の拡大(規則改正、技術的助言)
5.大臣認定変更手続きの簡素化
6.審査期間短縮および審査のばらつきの是正(技術的助言)
<申請図書の簡素化>
1.構造計算概要書の廃止(規則改正、告示改正)
2.建築設備に関する確認申請図書の簡素化(規則改正)
3.建築材料・防火設備等に関する大臣認定書の省略(技術的助言)

<厳罰化>
1.違反設計などへの処分の徹底
2.広範なサンプル調査の実施

ホームページ更新情報

  • 09/11/04(友引)付にて、ホームページを公開しました!
  • 他、順次更新中 

 

 

 

 

 

 

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